2026年 03月 02日
多摩川で キンクロハジロ飛翔
先日、火災後の多摩川を再訪したところ、焼失した河川敷では、キジが3羽競い合うように鳴いていました。(まだケン・ケーンではなく、ケケッ、ケケッーでした。)
ノスリもあちこち、止まり先を変えては、広いエリア内を飛び回っていました。(こちらの写真は、機会を見て掲載します。)
少し下流では、カモたちがくつろいでいました。その中に、珍しくキンクロハジロのオスが1羽単独で入っていて、偶然、飛翔シーンが撮れたので、今回は、キンクロハジロの飛翔シーンを掲載します。
その後、さらに下流の河畔林まで行ってみたところ、思わぬところでヒレンジャクを見つけて、びっくり。
残念ながら蔓だらけの木に向こう向きで止まっていて、すぐに飛ばれてしまって、まともな写真を撮り損ねました。
(以前にもこの河畔林で見たことがあるので、毎回、少数が立ち寄っているのかもしれません。)
下流で1羽単独で潜水を繰り返していたキンクロハジロが、突然、こちらに向かって飛んできた。
かなり近いところを飛んで通過した。連写の途中から、何とかピントが合ってくれた。
シンプルな黒と白の切り返しが美しい。
30mくらい上流で着水した。
頭の後ろに垂れた小冠羽が寝ぐせのようで可愛い。
当地では珍しいヒドリガモ(オス)も1羽単独で入っていた。さらに下流から来たのだろう。
常連のマガモ
少し下流の中州にいたイカルチドリ
火災後数日のうちに、もう新たな緑が芽生えてきた。自然の再生力は、すごい。
多摩川でも菜の花が楽しめる季節になってきた。
by nonotoriks
| 2026-03-02 00:00
| 野鳥
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